お知らせ

オリーブ徳島総合事務所の名前の意味

オリーブにまつわる話には旧約聖書のノアの方舟があります。

 大洪水から7日目にハトを放つと、オリーブの葉をくわえて戻ってきた(つまり地上が復活した)というエピソードです。

 我が家の中庭のシンボル・ツリーもオリーブです。
 徳島にUターン転職して3年目に家を建てました。設計は(有)内野設計に依頼しました。

 私たちから、「リビングや風呂なども全て2階にして、1階は玄関だけ」というお願いをしたところ、内野先生が「これだと大雨で、洪水になっても大丈夫ですね」といって、遊び心で「家の名前はNoah’s House(ノアの家)にしましょう」との話になりました。
 ついでに中庭に植えるオリーブの手配もしてくれました。
 

 あれから13年…。オリーブの木も大きくなりました。

 今回の独立を決意したとき、徳島に25年ぶりに帰ってきたばかりの頃を思い出しました。少し不安もありましたが、新しい世界に飛び込む期待も大きかった。
 オリーブという言葉には、そんな気持ちを込めています。